こんにちは、ぷにです!
私は20代で激太りしましたが、30代で−15kgのダイエットに成功し、
今もジムに頼らず理想の体型をキープしています。
「ジムに通ったけど、やめた途端リバウンドしてしまった…」
そんな経験はありませんか?
私も以前、エアロビのようなダンスレッスンに通っていましたが、
やめた途端にリバウンドしてしまい、
「結局ジムに通わないと痩せられないのかな…」と
ダイエットを諦めかけたことがあります。
お金も時間もかけて頑張ったのに、結局太ってしまうのは本当にショックですよね。
かといって、またジムに通うのはハードルが高い…
そう感じる30代後半女性はとても多いです。
でも実は、体型をキープできるかどうかは「ジムに通うか」よりも、
日々の生活習慣のほうが大きく影響します。
そこで今回は、
ジムなしでも体型を整え、リバウンドを改善・予防できる習慣の見直し方を、
私の実体験を交えながらご紹介します。
これを知っておけば、
ジムをやめても、また再開しても、
リバウンドしにくい体をつくることができますよ。
目次
なぜ30代後半で「ジムをやめると太る」と感じやすいのか
30代後半になると、
女性ホルモンの分泌量や筋肉量が少しずつ減り始め、
基礎代謝が低下しやすくなります。
そのため、
ジムに通っていたときは痩せられていたのに、
やめた途端に体重が戻ってしまった…
という経験をする人が増えていくのです。
実際、ジムをやめたあとに太りやすくなる主な原因は、次のようなものがあります。
- 筋肉量が減り、基礎代謝が下がる
- 運動習慣がなくなり、消費カロリーが減る
- 消費が減ったのに、食事量は変わらない
- 体が「省エネモード」になり、脂肪を溜め込みやすくなる
こうして見ると、
ジムをやめたから太ったのではなく、
体の変化に生活習慣が追いついていないだけだとわかります。
ジムをやめること自体は、決して悪いことではありません。
ただ、リバウンドせずに体型を維持するためには、
今の体に合った生活習慣へ見直す必要があります。
30代後半からでも、スリムな体型は十分キープできます。
次の章では、ジムなしでもリバウンドしにくくなる習慣を具体的にご紹介していきますね♪
私がジムなしでも体型キープできているリバウンドしない習慣
私がダンスレッスンをやめたのは、体調不良が続き、
しばらく通えなくなったことがきっかけでした。
週2回のレッスンを約半年続けて、−3〜4kgほど痩せたものの、
やめた途端に5kgリバウンド。
太ももや下腹に脂肪がつき、見た目も一気に変わってしまいました。
ダイエット効果は確かにありましたが、
振り返ると、私の問題は**「運動」ではなく「習慣」**にありました。
- ご飯もお菓子も好きなだけ食べる
- 運動はレッスンのときだけ
- 夜更かし+毎日の晩酌
これでは、リバウンドしてしまうのも当然ですよね。
「このままでは、もっと太ってしまうかも…」
そう感じて、ダイエットを一からやり直すことにしました。
そして最初に見直したのが、生活習慣です。
早寝で晩酌&夜食をやめ、代謝が上がる生活に
夕食後は、つい何か食べたくなってしまいますよね。
そこで私は、食欲と戦うのをやめて、早く寝ることにしました。
- 夜10時には布団に入る
- どうしてもお腹が空いたらお茶を飲む
- 眠れなくても目を閉じる
これを続けていくうちに、
自然と晩酌や夜食が減っていきました。
早寝をするようになると、早起きもできるようになり、
朝にラジオ体操をする時間ができました。
たったこれだけでも、
1ヶ月で−1〜2kg、むくみもスッキリしました。
ラジオ体操とストレッチで「動ける体」を作る
ラジオ体操でも体が変わることを実感し、
少しずつストレッチも取り入れるようになりました。
最初の運動習慣
- 朝:ラジオ体操(6分)
- 夜:骨盤・肩甲骨ストレッチ(10分)
体が軽くなり、
「もう少し動けそう」と感じるようになってから、
太陽礼拝ヨガへステップアップ。
現在の運動習慣
- 朝:太陽礼拝ヨガ+お腹の筋トレ(20分)
- 夜:フローヨガ+ストレッチ(20分)
いきなり有酸素運動や筋トレを始めると、
続かずリバウンドしやすくなります。
まずは、ラジオ体操やストレッチなど、
誰でもできる運動から始めることが大切です。
食事は「減らす」より「置き換える」が正解
私は食べることが大好きで、
食事管理は本当に苦手でした。
でも、主食を置き換えるだけで、
無理なく体重を落とすことができました。
- お米 → オートミール
- パン → 全粒粉パン
- 麺類 → 全粒粉麺
オートミールや全粒粉は、
食物繊維が豊富で、血糖値の上昇を抑えてくれます。
さらに、
- 夕食は高カロリーなメニュー → おからのお好み焼き
- 間食は市販品 → 手作りおからスイーツ
このように置き換えを続けた結果、
60kg後半 → 50kg前半まで体重を落とすことができました。
まずは、
- 主食を1つだけ低GI食品に変える
- 脂身の少ないお肉を選ぶ
このくらいからで十分です。
少しずつ慣れていくことで、リバウンドしにくい食事習慣が身につきますよ。
まとめ|ジムなしでも体型はキープできる
ジムをやめたから太ってしまったのではなく、
体の変化に生活習慣が合っていなかっただけです。
30代後半になると、
若い頃と同じやり方では体型をキープしにくくなります。
でもそれは、「もう痩せられない」という意味ではありません。
大切なのは、
一時的に頑張ることではなく、続けられる習慣を持つこと。
- 早く寝て、体をしっかり休める
- ラジオ体操やストレッチなど、できる運動から始める
- 食事は減らさず、主食を少しずつ置き換える
こうした小さな積み重ねが、
ジムに通わなくても、リバウンドしにくい体を作ってくれます。
私自身、ジムに通わなくなっても体型をキープできているのは、
「頑張るダイエット」をやめて、
生活そのものを整えるようになったからです。
もし今、
「またリバウンドするかも…」と不安を感じているなら、
まずは今日、ひとつだけ生活習慣を見直してみてください。
その一歩が、
これから先もずっと続く、
あなたの体型維持習慣につながっていきますよ。
リバウンドしないジムやレッスンを取り入れるコツ
ジムなしでも体型はキープできますが、
「一人だと続かない」
「正しいフォームを教えてほしい」
という方は、ジムやレッスンを取り入れるのも一つの方法です。
無理にジムへ通う必要はありませんが、
選択肢として知っておくだけでも、気持ちはかなりラクになります。
ただし、
通い続けること自体が目的にならないように、
自分の生活に無理なく組み込めるものを選ぶことが大切です。
詳しくはこちらでご紹介しています。
30代後半の女性のダイエットに役立つ関連記事
リバウンドに悩まなくていいように、
まずは家でもできることから始めていきましょう。
ジムに通っていなくても痩せられますし、
ジムに通っていれば、ダイエット効果を高めることもできます。
あなたの生活に合った方法を選んで、
無理なく、長く続けていきましょうね♪
以上、ぷにでした!