40代でも落ちる!リバウンドで太った腰回り・浮き輪肉をスッキリ整えるダイエット

こんにちは、ぷにです!
私は20代で激太りしましたが、30代で−15kgのダイエットに成功し、今も理想の体型をキープしています。

「リバウンドしてから、お腹や腰回りが前より太くなった気がする…」
そんな不安を感じていませんか?

実は私も同じで、特に腰回りの“浮き輪肉”が急に目立つようになり、鏡を見るたびにショックでした。
女性はホルモンの影響で皮下脂肪がつきやすく、一度ついた脂肪は落ちにくい…という厳しい現実もあります。

「もうこの浮き輪肉は落ちないのかな…」と本気で諦めかけた時期もありましたが、
正しいやり方に変えたことで、今ではパンツに脂肪が乗ることなく、Sサイズのボトムスも履けるようになりました。

今回は、リバウンド後につきやすい腰回りの浮き輪肉を、40代でも無理なくスッキリ整える方法をご紹介します。
今日からできる簡単ケアばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

なぜ40代は腰回り・浮き輪肉が太りやすいの?原因を知れば落ちる!

「最近、腰回りにプニッとした脂肪がついてきた…」と感じたことはありませんか?
私も、20代まではなかったはずの浮き輪肉が、30代に入って急に気になるようになりました。

実は、40代になると腰回りの脂肪がつきやすくなるのには 理由が5つ あります。
原因を知っておくと、対策もぐっと効果的になりますよ。

代謝低下で脂肪がつきやすい

年齢とともに筋肉量が少しずつ減ることで、消費エネルギーも低下します。
そのため、同じ生活をしていても前より太りやすくなる のです。

「特に食べてないのに太る…」と感じるのもこのせい。

だからこそ、筋肉を減らさないためにも、
定期的に生活習慣を見直して、“太りにくい体づくり” を心がけることが大切です。

リバウンド後は筋肉量が落ちている

短期間の食事制限ダイエットは、脂肪だけでなく筋肉も一緒に落としてしまいます。
筋肉が減ると基礎代謝も下がり、脂肪がつきやすい体質に逆戻り してしまいます。

さらにリバウンド後の体は、筋肉よりも脂肪がつきやすい状態。
まずは 週1〜2回の簡単な運動 からでも良いので、少しずつ体を動かす習慣を作りましょう。

骨盤のゆがみ・姿勢の悪さによる影響

浮き輪肉は、骨盤のゆがみが原因で血流やリンパの流れが悪くなり、
腰回りに脂肪や老廃物がたまりやすくなることでできる脂肪 です。

さらに、猫背・反り腰・巻き肩などの姿勢の崩れが骨盤のゆがみを悪化させ、
より一層、腰回りが太く見えてしまいます。

浮き輪肉対策には、姿勢改善とインナーマッスル強化が必須
普段から骨盤を立て、背筋を伸ばす意識をしてみましょう。

ホルモンバランスで脂肪がつきやすい時期がある

女性はエストロゲンの影響で、もともと腰回りに皮下脂肪がつきやすい体質です。
特に40代〜更年期にかけてエストロゲンが減少すると、
脂肪がつきやすく、落ちにくくなる傾向があります。

これは自然な変化ですが、
生活習慣を整えてあげるとホルモンバランスも安定し、
浮き輪肉もつきにくい体 に近づけます。

運動不足&食生活の乱れ

糖質・脂質の摂りすぎや、食べ過ぎは
腰回りの脂肪が増える直接的な原因になります。

特に、食事制限をやめたあとに反動で食べすぎたり、
運動量が減ってしまうと、余ったエネルギーが脂肪となり、
腰回りにどんどん蓄積 してしまいます。

ダイエットは “がんばりすぎないバランス” が大切。
食事と運動の両方を、無理のない範囲で続けていくことで、
リバウンドしないスッキリ体型が作れますよ♪

40代でも脂肪を減る!浮き輪肉撃退ダイエットのポイント

浮き輪肉は、きつい食事制限や激しい運動をしなくても
無理なくできるダイエットで改善することができます。

大切なのは、
運動・食事・生活習慣をバランスよく整えること。

私自身も、この方法で「つかめる浮き輪肉」を撃退することができました。

1,朝のラジオ体操&夜の骨盤ヨガでインナーマッスルを強化

ラジオ体操は、深呼吸と大きな動きで
インナーマッスルをまんべんなく刺激できる優秀な運動です。

朝に行うことで血流と代謝がアップし、
1日のエネルギー消費量も自然と増えます。

ラジオ体操のポイント

  • 起床後30分以降、体温や血圧が安定してから行う
  • 「大きく・リズムよく」動かすと効果アップ
  • 呼吸を止めず、呼吸筋を意識する

夜は、寝ながらできる骨盤ヨガで腰回りをゆるめていきましょう。

骨盤ヨガおすすめポーズ

  • ハッピーベイビーのポーズ
    骨盤まわりの柔軟性アップ
    仰向けになり、両手で足裏をつかみ、膝を胸に引き寄せ30秒キープ
  • 仰向けがっせきのポーズ
    股関節を温め、血行促進
    仰向けで足裏同士を合わせ、ひし形を作り30秒キープ
  • 橋のポーズ
    冷え改善・下半身引き締め
    仰向けで膝を立て、足裏と腕で床を押しながらお尻を持ち上げ30秒キープ

2,高たんぱく・低脂質・低糖質を意識した食事で脂肪がつきにくい体に

食事を抜いたり、糖質や脂質を極端に制限すると、
リバウンドしやすくなるので要注意です。

40代のダイエットで大切なのは、
「栄養バランスの良い食事をしっかり食べること」。

基本は、
**高たんぱく・低脂質・低糖質(PFCバランス)**を意識しましょう。

高たんぱく(13〜20%)

  • 筋肉量を維持し、基礎代謝アップ
  • 満腹感が続き、食べすぎ防止
  • 摂りすぎは脂肪になるため適量を意識

低脂質(20〜30%)

  • 脂質は高カロリー。控えるだけでカロリー調整しやすい
  • 体のラインを整えやすい
  • 制限しすぎると肌やホルモンに悪影響が出るため注意

低糖質(50〜65%)

  • 糖質を控えると脂肪がエネルギーとして使われやすくなる
  • 脂肪燃焼には数週間〜3ヶ月ほどかかる
  • 完全カットではなく、低GI食品に置き換えるのがおすすめ

3,睡眠をしっかりとって、ホルモンから浮き輪肉を撃退

睡眠不足が続くと、
食欲を増やすホルモン「グレリン」が増え、
甘いものや高カロリーな食事を欲しやすくなります。

反対に、しっかり眠ることでこんなダイエット効果が期待できます。

  • 食欲抑制ホルモン「レプチン」が増える
  • 成長ホルモンが分泌され、1晩で約300kcal消費
  • ストレスホルモンを抑え、ストレス太りを防ぐ

質の良い睡眠をとるポイント

  • 6〜9時間の睡眠を確保
  • 夜10〜11時頃に就寝すると成長ホルモンが出やすい
  • 寝る1〜2時間前に体を温める(40℃前後の入浴・温かい飲み物・ヨガ)
  • 毎日同じ時間に寝起きして睡眠リズムを整える

私はこの3つを意識するようになってから、
明らかに痩せやすくなり、浮き輪肉も目立たなくなりました。

最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは「これならできそう」と思うものを1つ選び、
1週間続けることを目標にしてみてくださいね。

まとめ|40代でも腰回りは落ちる。正しいやり方なら必ず変わる

40代になると、腰回りに脂肪がつきやすくなりますが、
それは意志の弱さではなく、体の変化によるものです。

無理な食事制限やきつい運動をやめて、
運動・食事・睡眠をバランスよく整えるだけで、
浮き輪肉は少しずつ、確実に変わっていきます。

私自身も、リバウンド後に太くなった腰回りが、
体を整えることでスッキリしてきました。

最初はできそうなことを1つ選び、1週間続けてみてください。
40代でも、体は必ず応えてくれます。

まずは食事管理を始めるのがおすすめ!

「食事管理が難しくてできない…」と悩んでいませんか?
私も苦手なのに無理して頑張ろうとして、挫折&リバウンドを繰り返しました。

食事管理は、自分でやろうとすると
栄養バランスを考えるのも、作るのも大変ですよね。

そんな時に便利なのが 宅食サービス です。

  • メニューを考えなくても、PFCバランスの良い食事がとれる
  • 作らなくてOK!レンチンするだけ
  • 容器のまま食べられて、洗い物なし

私は最近、宅食サービスのメニューを参考にご飯を作ることも増えました。
レパートリーが増えて、食事管理がぐっとラクになりましたよ。

「食べてよし・学んでよし」の宅食サービスは、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

【30代女性におすすめな宅食サービスランキング】

リバウンド・浮き輪肉改善に役立つ関連記事

40代になってリバウンドし、
腰回りや浮き輪肉が増えてしまっても大丈夫。

ダイエット習慣を見直して続ければ、
いつからでも挽回できます。

浮き輪肉のない、スッキリした腰回りを一緒に目指しましょうね♪

以上、ぷにでした!

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