こんにちは、ぷにです。
20代で激太りを経験しましたが、30代で−15kgのダイエットに成功し、今も無理なく体型をキープしています。
以前は気にならなかったのに、最近下腹がぽっこりしてきた気がする…
そんな風に感じることはありませんか?
私も、20代の頃はお腹より太ももや二の腕ばかり気になっていました。
でも、30代後半に差し掛かると、下腹が特に気になるようになってきました。
これは、更年期前後にエストロゲンが減少し、内臓脂肪がつきやすくなることが関係しています。
「更年期になったらお腹を凹ませるのは難しいかも…」と感じてしまうかもしれませんが、安心してください。
実は、工夫次第で40代でも下腹は十分に整えることができます。
今回は、40代女性でも下腹ぽっこりを無理なくキレイに整える方法をご紹介します。
もうスタイルに悩む必要はありません。更年期の体をしっかり整えて、自分らしい体型を取り戻していきましょう!
まずは、“今の体の変化に合わせた整えるダイエットの全体像” を知るのもおすすめです。
40代・30代後半から痩せにくさを感じている女性に向けた、失敗しないダイエットの始め方ガイドはこちら。
▶︎ 30代後半から痩せにくい女性へ|何から始める?失敗しないダイエット完全ガイド
目次
更年期前後に下腹がぽっこりするのはなぜ?
「もう更年期だし、下腹が出てきても仕方ないかも…」
と諦めていませんか?
30代後半〜40代の更年期前後に差しかかると、
下腹がぽっこりしやすくなります。
確かに、更年期の影響で下腹に脂肪はつきやすくなります。
でも、それだけが原因ではありません。
40代の下腹ぽっこりには、主に3つの原因があります。
原因を知って整えれば、下腹はちゃんと変わります。
ホルモンバランスの変化
女性は閉経前後になると、卵巣機能が低下し、
女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少します。
エストロゲンは脂肪の分解や燃焼を助ける働きがあるため、
減少すると下腹に内臓脂肪がたまりやすくなるんです。
これは自然な変化なので、心配はいりません。
ホルモンバランスを整えるセルフケアで、しっかり対策していきましょう。
筋肉量の低下
更年期になると、腹筋や骨盤底筋の筋力が低下しやすくなります。
内臓も下がりやすくなり、下腹がぽっこりしてしまう原因に。
でも焦って激しい筋トレやダイエットをする必要はありません。
まずは、できることから始めてみましょう:
- タンパク質を摂れる食事に改善する
- 呼吸法でお腹を凹ます軽い運動を取り入れる
これを少しずつ習慣化するだけでも、スッキリとした下腹を作れます。
骨盤のゆがみ・姿勢の悪化
筋力低下により、骨盤を支える筋肉や靭帯が緩み、骨盤のゆがみが起こりやすくなります。
さらに、猫背や反り腰などの姿勢の悪化が加わると、下腹がより目立ってしまうんです。
ですが安心してください。
- 骨盤を整える簡単なストレッチ
- 姿勢を意識した立ち方・座り方
これだけでも、脂肪を燃やすより早く下腹が凹むことがあります。
無理な食事制限や辛い運動は不要です。
更年期に気になりだした下腹ぽっこりは、少しずつ整えていくことで改善できます。
まずは、できることからコツコツ始めましょう。
更年期前後でも下腹は整えられる
40代で更年期前後に差しかかると、下腹はぽっこりしやすくなります。
でも安心してください。今からでも、きちんと整えられます。
40代からお腹をスッキリさせるために大切なのは、
大切なのは、頑張りすぎないこと。
「整える」意識に切り替えることです。
無理に追い込まなくても、
- 内臓脂肪は少しずつ減らせる
- 骨盤や姿勢が整い、ぽっこりが目立ちにくくなる
まずは、次の3つから始めてみましょう。
できる日は軽く動く
更年期に入ると、
- 気分の浮き沈み
- 体のだるさ
- 疲れやすさ
が出やすくなります。
これは自然な変化なので問題ありません。
無理して運動する必要もありません。
「できそうな日」に、5〜10分だけ。
それだけで十分です。
短時間の軽い運動でも、
下腹まわりの血流がよくなり、代謝もサポートされます。
更年期の下腹が整う軽い運動
- ラジオ体操
ねじりや反らしの動きが、お腹周りを刺激 - ドローイン
内臓を正しい位置に戻し、インナーマッスルを鍛える - 膝倒し(パタパタ運動)
股関節をゆるめて骨盤のゆがみを整える
激しい腹筋よりも、
「続けられる軽い運動」の方が結果につながります。
無理な日は休む・整える
体がだるい日や、気分が乗らない日は、
ダイエットもお休みしてOKです。
それはサボりではなく、
体が回復を求めているサイン。
たとえ数日続いても大丈夫。
更年期は“できない日があるのが普通”です。
焦って頑張りすぎると、
- ストレス増加
- 睡眠の質低下
- 内臓脂肪が落ちにくくなる
という悪循環に入ってしまいます。
休むことも、下腹改善の一部。
体と心を整える時間にしましょう。
食事習慣の見直し
下腹ぽっこりを改善するには、
「減らす」より「整える」食事が大切です。
極端な食事制限はNG。
筋肉量が減り、基礎代謝が下がり、
かえって痩せにくくなってしまいます。
40代からの下腹痩せ食事ポイント
- 糖質・脂質は控えめに
→ 白米を玄米・雑穀米に置き換える - 高タンパク・低脂質を意識
→ 鶏むね肉、赤身肉、魚、大豆製品 - 食物繊維をしっかり
→ 野菜・海藻・きのこ類 - ベジファースト
→ 野菜 → タンパク質 → 炭水化物の順
これだけでも、内臓脂肪は溜まりにくくなります。
更年期で減少した女性ホルモンを整えるには?
更年期前後は、エストロゲンが減少します。
そのサポートとして注目されているのが
大豆イソフラボンです。
エストロゲンに似た働きをし、
内臓脂肪の蓄積をやわらげるサポートが期待できます。
無調整豆乳が理想ですが、
市販の豆乳は飲みにくいこともありますよね。
私も正直、苦手でした。
でも手作りに変えてからは飲みやすくなり、
無理なく続けられるようになりました。
水っぽくなくてほんのり甘みがあって、私は朝にそのまま飲んでいます。
すべてを完璧にやる必要はありません。
- できる日に軽く動く
- 無理な日は休む
- 食事を少し整える
それだけで十分です。
40代・更年期前後でも、
下腹はちゃんと変わります。
焦らず、少しずつ整えていきましょうね。
まとめ|更年期前後の下腹ぽっこりは無理せず整える
40代になってから気になり始めた下腹ぽっこり。
それは、あなたの努力不足でも、
年齢のせいで「もう痩せられない」という意味でもありません。
更年期前後は、
女性ホルモンの変化や筋力の低下、自律神経の乱れによって、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなる自然な時期です。
だからこそ、40代の下腹ぽっこりを改善するために必要なのは、
きつい腹筋や極端な食事制限ではなく――
・できる日に軽く動く
・食事は減らすのではなく“整える”
・女性ホルモンを意識した生活をする
という“やさしい習慣”です。
体は、何歳からでも変わります。
焦らなくて大丈夫。
無理しなくて大丈夫。
少しずつ整えていけば、
40代の下腹もきちんと応えてくれます。
女性ホルモンをサポートする習慣として、
毎日の豆乳を取り入れてみるのもひとつの方法です。
以上、ぷにでした!