こんにちは、ぷにです。
20代で激太りしましたが、30代で−15kgのダイエットに成功し、今も体型をキープしています。
出産して4〜5ヶ月経っているけど、
「体型が戻るどころか、太ももが太くなった気がする…」
と感じていませんか?
私も、出産したら自然とむくみが取れて、
妊娠前みたいなスッキリした脚に戻ると思っていました。
ですが実際は、
むくみはなかなか取れず、脚が重だるいまま。
「太ったのかな…」と不安になることもありました。
でも、産後は焦る必要はありません。
体がしっかり回復してからでも、太ももは十分引き締められます。
産後の太ももを細くするために大切なのは、
脂肪を落とすことより、むくみにくい体を作ること。
今回は、
“むくみも太もももスッキリする習慣3選”をご紹介します。
むくみを改善するだけでも、太ももは驚くほどスッキリして、
脚全体がスラッと細く見えるようになります。
産後でも、タイトスカートやスキニーパンツを
もう一度楽しめる体を目指していきましょう!
目次
産後4〜5ヶ月の太ももがむくみやすい理由
何もしていないのに、足がパンパン…。
そんな経験はありませんか?
産後にはよくあることで、
「太ったかも?」と心配になる方も多いですが、
この時期の太ももの変化は、脂肪ではなくむくみの可能性が高いです。
産後にむくみやすくなる主な原因は、次の3つです。
ホルモンバランスによる水分調整の乱れ
妊娠中に増えていたエストロゲンなどの女性ホルモンは、
出産後に急激に減少します。
さらに授乳によって体内の水分も失われやすくなります。
その影響で、水分調整がうまくいかず、
体が水分を溜め込もうとしてしまうため、
むくみやすい状態になってしまうのです。
姿勢の乱れによる血行不良・リンパの滞り
抱っこや授乳の姿勢が続くと、
骨盤が歪みやすくなり、血流やリンパの流れが悪くなります。
また、産後は外出や運動量が減りがちで、
筋肉が使われにくくなることで、
血液やリンパを流すポンプ機能も低下しやすくなります。
ストレス・疲労・睡眠不足による自律神経の乱れ
育児や家事に追われる毎日で、
生活リズムが乱れてしまうのは自然なことです。
不規則な生活が続くと自律神経が乱れ、
血行が悪くなって水分が体に溜まりやすくなり、
むくみを引き起こしてしまいます。
産後はどうしても、むくみやすい体の状態になりがちですが、
きちんとケアをすれば、少しずつ改善していくことができます。
脂肪を燃焼させるよりも難易度は低く、
生活習慣を整えるだけでも、
太ももはスッキリとした印象に変わっていきます。
まずは、できることから1つずつ始めてみましょう!
産後4〜5ヶ月からむくみケアを始めてOKな理由
産後4ヶ月頃から、少しずつ体調が安定しやすくなり、
「ボディリターン期」と呼ばれる時期に入ります。
この頃から、無理のない範囲であれば、
むくみケアを目的とした運動や食事管理を始めてもOKです。
ただし、産後の体はまだ回復途中。
激しい運動や極端な食事制限はNGなので注意しましょう。
むくみケアにおすすめの運動
下半身の血行を良くする、やさしい動きがおすすめです。
- ウォーキング
体への負担が少なく、赤ちゃんとのお散歩にも◎ - ストレッチ
股関節・足首・足指を動かすことで、リンパの流れを促します - ヨガ・産褥体操
横になったままできるものも多く、血流やリンパの巡りを整えます
むくみケアを意識した食事のポイント
むくみ対策では、
「減らす」より「整える」ことを意識しましょう。
- 塩分を控えめに
加工食品やインスタント食品を減らすだけでも効果的 - カリウムを含む食品を取り入れる
アボカド・バナナ・さつまいも・納豆など - 体を温める根菜類を積極的に
ごぼう・大根・人参・れんこんなど
また、水分を控えすぎず、
こまめな水分補給を意識することも、むくみ改善には大切です。
太ももがスッキリするむくみ改善習慣3選【メイン】
産後は、太ももやふくらはぎがパンパンになって、
足がだるくてつらく感じることも多いですよね。
でも、産後4〜5ヶ月頃の脚の重さは、
脂肪ではなく「むくみ」が原因のことがほとんど。
この時期は、血行を促す軽めのストレッチや姿勢ケアがとても効果的です。
骨盤・姿勢・下半身を整えられる、簡単なものから始めていきましょう。
骨盤まわりをゆるめて“流れ”をよくする
骨盤まわりをゆるめることで、血流やリンパの流れが整い、
水分代謝が良くなって、むくみ改善につながります。
まずは、寝る前に1分だけできる骨盤ストレッチがおすすめです。
やり方
- 仰向けになり、両膝を立てて腰幅に開きます
- 手は体から少し離し、リラックス
- 息を吐きながら、膝を右へゆっくり倒します
- そのまま10秒キープし、自然な呼吸を続けます
- 息を吸いながら元に戻し、左側も同様に行います
ポイント
- 背中が床から離れない範囲でOK
- 無理に倒さなくて大丈夫です
骨盤まわりがゆるむことで、
むくみの原因になりやすい便秘改善にもつながります◎
抱っこ・授乳中にできる姿勢リセット
抱っこや授乳で前かがみ・反り腰の姿勢が続くと、
脚への血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやすくなります。
姿勢を整えるだけでも、
むくみにくい体質づくりにつながるので、こまめにリセットしていきましょう。
抱っこ中の姿勢ポイント
- 片足に体重をかけず、両足で立つ
- 腰が反れていないか確認し、お尻を軽く引き締める
- 慣れないうちは、壁に背中をつけて姿勢チェック
授乳中の姿勢ポイント
- 背筋を伸ばし、肩はリラックス
- 背もたれのある椅子に座り、足は床につける
- 授乳クッションで赤ちゃんの高さを調整し、前かがみを防ぐ
同じ姿勢が続かないよう、
ときどき背伸びをして背中をほぐしてあげましょう。
太ももストレッチで下半身の巡りUP
太ももには、大腿四頭筋やハムストリングスなど、
下半身の血流に関わる大きな筋肉が集まっています。
これらの筋肉が硬くなると、
血行やリンパの流れが滞り、むくみやすくなってしまいます。
ストレッチで太ももをゆるめて、
巡りのいい下半身を作っていきましょう。
やり方
- 正座になり、右脚を前に伸ばします
- 両手を体の後ろにつき、上体を少し反らします
- 可能であれば肘を床につき、さらにゆっくり反らします
- 右膝が床から浮かないよう注意し、30秒キープ
- ゆっくり戻り、反対側も同様に行います
ポイント
- 呼吸は止めず、心地いい伸び感でキープ
- 痛みを感じる場合は、無理せず浅めでOK
寝る前のちょっとした時間に続けるだけで、
脚が軽くなり、スラッとした印象に変わっていきますよ♪
まとめ|産後の太ももは「むくみを流せば自然に変わる」
産後に「太ももが太くなったかも…」と感じる原因は、
実は脂肪ではなく“むくみ”であることがほとんどです。
出産による骨盤のゆるみや、育児中の姿勢のクセ、睡眠不足などが重なり、
下半身の巡りが滞りやすくなってしまいます。
だからこそ、
無理な筋トレや極端な食事制限を頑張る必要はありません。
骨盤を整えるストレッチで「流すケア」を行い、
あわせてむくみにくい食事を意識することで、
太ももは少しずつ本来のラインに戻っていきます。
とはいえ、育児中は
「毎食バランスを考えるのが大変…」
「自分の食事はつい後回し」
という方も多いですよね。
そんなときは、
塩分控えめで栄養バランスの整った産後ママ向けの宅配食を、無理なく頼るのもひとつの方法です。
頑張りすぎなくても大丈夫。
体を整える食事+むくみを流す習慣を続けることで、
産後の太ももはちゃんと自然に変わっていきます。
むくみに効く宅食の選び方
育児中は、自分の食事まで気を配る余裕がない日もありますよね。
でも、むくみを溜め込まないためには「何を食べるか」もとても大切です。
毎日完璧に自炊しなくても、
塩分控えめ・栄養バランスの整った宅配食を取り入れるだけで、
太もものむくみ対策はぐっとラクになります。
「今日は作れない…」という日の味方として、
産後ママにも使いやすい宅食をまとめました。
産後のむくみも体型も改善する関連記事
産後のむくみケアと並行して、
根本的に体を整えていくには、食事の考え方を見直すこともとても大切です。
特に30代は、基礎代謝やホルモンバランスの変化で、
これまでと同じやり方では痩せにくく感じることもあります。
この記事では、
・食事は「減らす」より「整える」考え方
・30代後半でも続けやすい運動・習慣
・体の変化に合わせた、やさしいダイエット法
といった、無理なく続けられる方法が順番にまとまっています。
忙しい日々でも、
宅配食をうまく活用しながら体を整える戦略を知っておくと、
自分の体と上手に付き合いやすくなりますよ。
以上、ぷにでした!